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ハンガリーといえばバルトーク

ベーラ・バルトーク

実は、バルトークの事はあんまり知りません。学生の時にちょっと弾いたくらいでほとんど作品への馴染みもないしよく分からないんです。
なのに、なぜ記事を書こうかと・・・かつさんのブログを読んでいたらバルトークのルーマニア民俗舞曲の事が書かれていて、YouTubeで聴いたらすごく気になってしまって。それでです。あっ、かつさんから無料楽譜のサイトを教えていただき無事楽譜ゲット!第一曲目だけですがちょっと弾いてみたら楽しかったです。リズムが少々難しく感じますが、慣れれば大丈夫そうです。ただ、ちゃんと舞曲のリズムで弾けているかは不明ですが、気に入ってしまいましたよ(*’▽’)

バルトークの曲で知っているのはコンサートのアンコールとかでもよく弾かれる「アレグロ・バルバロ」です。確か「のだめカンタービレ」でも登場しましたね。曲的に好きとか憧れるわぁ~とかは全くないんですが、こういう曲を無我夢中で弾いてみたい気もします。しかし、弾くのは無理そうなので諦めていますが。ちなみに、ファリャの「火祭りの踊り」はお遊びで弾いたことがあります。これも何かにとり憑かれたように弾いてみたいです。なんか、バルトークから大きく外れましたが(*’▽’)

バルトークって、ピアニストを目指していたくらいすごくピアノが弾けたらしいですね。小柄なわりに手が大きかったとか。ルビンシュタイン音楽コンクールのピアノ部門で第2位だったそうですが、この時の第1位が、バックハウスだったんですよ。うんうん。そうなのか~。なんか、調べていたらバルトークもバックハウスもリスト直系の弟子だったようです。
ベートーヴェン⇒ツェルニー⇒リスト
スゴイですね~。

家にあった楽譜「ソナティネ
どんな曲だったかな???忘れているので弾いてみましたが、よく分からない感じです。以前弾いた時もよく分からないまま、ただ、楽譜の音を弾いていただけだった気がします。タイトルが付いているんですが、なんか変わってますね。「熊の踊り」とか。ちょっと調べてみました。

 

◆バグパイプ吹き
「2人のバグパイプ演奏家が、互いに掛け合いで舞曲を演奏する舞曲です。」

◆熊の踊り
「農民のフィドル奏者が、熊の声に似せるために低音弦(G線とD線)で演奏しました。一般にヴァイオリン奏者は、E線を使います。」

◆終曲
「この楽章にも、農民のフィドル奏者たちの奏でる民俗音楽の旋律が含まれています。」

聴く分にはリズミカルでいいのですが自分が弾くとなると、なかなか難しいです((+_+))どうしてもメロディとかが馴染みにくいのかもしれません。慣れてくると変わるのかな?

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いつもありがとうございます(*’▽’)

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